2017年04月25日

メタボリックシンドローム予防の運動

厚生労働省が策定した運動指針は、メタボリックシンドロームを予防し健康な毎日を送るために必要な運動を示しています。

この運動指針は、ジョギングやスイミングなどの能動的な運動だけでなく、通勤通学時の歩行や家事、階段の昇り降りなども運動としてとらえます。

意図的に激しく体を動かさずとも、日々の生活に運動をしているという考え方です。

無理のない範囲での運動を毎日欠かさず行うことによって、健康を増進しメタボリックシンドロームにならないようにすることが出来ます。

予防のために運動をしたいと考えてはいるものの、メタボリックシンドローム予防の運動まで手が回らない人もいます。

無理なく運動量を増やすためには、生活の中で活動する部分を広げるところから始めましょう。

生活活動には洗濯や炊事、オフィスワークや立位なども毎日の活動として換算することができます。意識的にする生活活動には歩行、床や庭の掃除、子供と遊ぶこと、介護などが含まれます。

運動の強さをメッツという単位ではかることで、厚生労働省の運動指針は運動量を数値化しています。

エクササイズという単位は、時間にメッツをかけたものを現しています。

家財道具の片付け、大工仕事、梱包などは3メッツで、3メッツの運動を1時間続けることは3×1で3エクササイズに相当します。

3メッツ以上の運動を、1週間に23エクササイズ以上行うことが、メタボリックシンドローム予防にいいとされています。
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2017年04月24日

メタボリックシンドローム予防の食事内容

メタボリックシンドロームの予防には、バランスの取れた食事内容が一番です。

基礎食品群と呼ばれる炭水化物、タンパク質、脂質、ビタミンC、カルシウム、カロテンをそれぞれ摂取できる食事内容がオススメです。

厚生労働省が作った指針では、炭水化物、タンパク質、脂質を三大栄養素といいます。

カロリー調整もメタボリックシンドロームに必要ですが、栄養素を意識することで自然とできます。

一日30品目を目安に献立を組み立てることが理想ですが、毎日そんなことを続けていては息が詰まるかもしれません。

メタボリックシンドローム予防の食事内容としては、簡易な目安として毎食を主食と主菜と副菜の3つで組み立てるように心がけましょう。

これだけでメタボリックシンドロームの予防に一歩近づきます。

可能ならば果物を一日一回は摂り、外食時には丼ものやラーメンなどの一品ものはなるべく避け、野菜を多くとる食事内容になるよう心がけます。

和食の定食形式の食事は、メタボリックシンドロームの改善に効果的です。

動物性食品と植物性食品のバランスがよく、低カロリーな和食は栄養バランスが取れたいいメニューです。

効果的にメタボリックシンドロームを予防したいならば、食事を和食中心に徐々に変えていきましょう。


良質なたんぱく質として肉よりは魚、そして豆腐や納豆などの大豆製品が向いています。丼ものは和食の中でも野菜が少ないので、丼ものなどを食べる時は野菜も一緒につけるようにすると共に、なるべく薄味のものを食べましょう。
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2017年04月22日

メタボリック症候群にならないために

メタボリック症候群の予防には適度な運動も大変有効です。

メタボリック症候群を予防するには、食事を工夫する法方がありますが、運動も効果のある方法なのです。

体内の中性脂肪を燃焼させるための運動といえば、有酸素運動がまず上げられるでしょう。

激しい動きをする運動ではなく、少し汗をかくぐらいで、長く続けられる運動がいいのです。

そんなメタボリック症候群を予防するのに役立つ運動とは、どんなものでしょうか。

誰でも簡単に取り組めるのはウォーキングで、歩く時間は20分以上過ぎると脂質が燃焼してくるといわれています。

メタボリック症候群予防としては、早歩きくらいのウォーキングが適当で、まわりの景色を楽しむくらいの余裕を持って行うといいでしょう。

水泳も有酸素運動で、メタボリック症候群を予防する運動として最適で、ゆっくりとあまり疲れない程度に泳ぐのがいいのです。

水泳やウォーキングなどのような運動をする時間もなく、規則正しい生活を送ることがむずかしい人にこそ、メタボリック症候群になる要素を多く持っているのかもしれません。

そのような時間のない場合は、家の中でできる有酸素運動を選ぶといいでしょう。

踏み台昇降運動や、ラジオ体操などは室内で誰でもできる運動ですので、多忙な人のメタボリック症候群の予防を運動でするにはぴったりといえるでしょう。


メタボリック症候群の予防となるように、長く続けられるような運動を行っていきましょう。
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